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お金や才能、美貌なんかより「ユーモアセンス」こそが生きる上での最強ツール

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"Matejko Stańczyk" by ヤン・マテイコ - cyfrowe.mnw.art.pl. Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.



お金持ちになりたい人生だった。
才能に恵まれた人がうらやましい。
美人ばかりが得をしている。

他人をみては「いいなあ。うらやましいなあ。」なんて思うことばかりの人生だったけど、意外と「お金持ちが幸せか」といえばそうでもなかったり、「特別な才能がある人が幸せそうに見えるか」といったらそうとも限らず、「美人が得をしているように見えるか」といえば20代?30代?まではね…っていうことに気がついてきた。

人生の損得でいえば、そりゃお金をたくさん持っているほうが得だし、美人に生まれたほうが得だ。いい家に育って、いい教育を受けて、才能を伸ばせる環境にあった人、親の遺伝子の質がよかった人のほうが、そうではない人と比べて、損得でいえば得だと思う。

でも、人生っていうのはそんな単純なことだけでは決まらなくて、いや、おおよそ決まっているのかもしれないけれど、楽しんだモン勝ちっていうところはあると思う。
そういうことを考えていると、お金や才能は確かに大事かもしれないけれど、最終的には「ユーモアセンスがある」ということが最も大事なことなんじゃないかと思うようになった。

運に乗ればユーモアでお金を稼ぐことだってできるし、そのユーモアが才能です!なんて言っちゃうこともできる。お笑い芸人とか漫画家とか、まあそっち系。

それに、ユーモアセンスが高ければ高いほど、逆境とかお金がない状況とかを楽しむことができるのではないかとも思う。

お金がなさすぎて鰻屋の前で香りを嗅ぎながら米を食うとか、小麦粉で得体の知れない料理をつくって食べて生きるとか、そういうのを芸人の下積み時代の思い出話で聞くけれど、それっていうのもユーモアだと思う。
貧乏を楽しめるか楽しめないか、鰻屋の前云々を発想できるかできないかは、心の生き死にの問題のやーつ!!!心が死んだらお金とか才能とか美貌とか、そういうの意味なくなるやーつ!!!ユーモア大事やーつ!!!


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お金、才能、美しさにはプライドがつきまとう。そのプライドが邪魔をして人生崩壊してしまった人の話も聞いたことがある。そういうのを聞いていると「こわいなあ」と思う。

ユーモアは、プライドを捨てることで身につけられたりもする。不思議なやーつである。

私は、最終的に自分を救ってくれるのは、自分のユーモアだと思っている。ユーモアを失ったら心が死ぬ。生きられなくなる。自分の足で立てなくなってしまう。それではご覧ください。

吉祥寺でキチ狂ったお散歩動画です。このころはユーモアなんて意識していなかったので、面白い動画は撮れませんでしたが、よかったら観てね。




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