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私たち夫婦が披露宴をあげない結婚式を選んだ7つの理由

Wedding reception Japan01.jpg
"Wedding reception Japan01". Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.



今年の7月、結婚してちょうど2年経った私たち夫婦。遅ればせながら、9月にイタリアのベネチアで結婚式を挙げることになりました!
結婚3年目に入ってからの結婚式って遅いですか?ちょっと遅いですね!

なんか引越しとか仕事とか、お金のこととか…まあ、色々あって遅れてしまいました(汗)。
イタリアでの結婚式ですが、夫婦2人だけで挙げます。親も呼ぶということも考えましたが、話したところうちの親が自営業で難しい、時間が取れないということだったので、2人だけで挙式することに。夫の実家家族もそれで納得してくれています。

披露宴はどうするの?
結婚式の2次会は?
帰国後のパーティーはいつやるの???

ご、ご、ご、ごめんなさい><。
や、や、や、やりません><。

というか、やれませんwwwww色々あるんです・・・。あうあうあー・・・。

子供の頃から夢にみていた普通の結婚式。
バージンロードをタタタターンの曲に合わせて歩いてみたり、友達に「きゃああ♡キレイだね♡」なんて言われたり。披露宴では感極まって泣いちゃったり・・・。

披露宴をあげますか?
→いいえ
 あんたには無理
 本気で言ってんの?
 諦めろ


コマンドに「はい」がねええええええ。
う、う、うわああああああああ(突然のギャン泣き)。

ちなみに夫婦のプロフィールはこんな感じ。

新郎(夫)
・アラフォー、バツなし
・地元は日本海側
・毎朝バナナを食べる
・ジョニー・デップ似(と思ってるのは私だけ)

新婦(妻)
・アラサー、バツなし
・孕んでない(授かり婚ではない)
・毎朝パイナップルを食べる
・パタリロ似

こんな感じです。それでは「私たち夫婦が披露宴をあげない結婚式を選んだ7つの理由」というテーマで書いていこうかと思います。


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1.夫婦そろって友達が少ない


Domestic goat smile 2009 G1.jpg
ぼっちヤギが仲間に入れてほしそうにこっちをみている

"Domestic goat smile 2009 G1" by George Chernilevsky - 投稿者自身による作品. Licensed under パブリック・ドメイン via Wikimedia Commons.

内向的な性格である私たちには、悲しいことに友達があまりいません…(ネット上にはたくさんいるのにね)。
呼ぶ人が極端に少ないっていうのは恥ずかしすぎます、無理です、地獄です。サクラを雇うことを考えたりもしましたが「そこまでするなら挙げないほうがいいよな」と我にかえりました。ちなみに結婚式に代理出席する「友人代行」というサービスは1人あたり2万円が相場みたいです。


2.お互いの実家が離れている


私たちは東京で出会い結婚しました。しかし実家はそれぞれ離れています。
私の実家は岩手県(太平洋側)ですが、夫の実家は日本海側の○○県。少ない友達を呼ぶにしても、お車代とか色々考えたら「あ・・・(察し)」って感じになりました。

3.注目されるのが苦手


人生において主人公になったことはありません!したがって私は注目されるのが苦手です!主人公になれたのはゲームの中だけ…。乙女ゲーの中だけ…。現実なにそれおいしいの?

4.片親つらい


なんていうか両親がそろっている人に対して、片親の私は劣等感というか、引け目を感じてしまうんです。父子家庭ということを隠しながら生きてきた節もありました。だけどスピーチを読むってなったら触れなきゃいけないことでしょ?つらいな〜っつって。
「そんなん悩む必要ないのでは?」って思ってくれる優しい人が多いということはわかっているのですが、なんかねー。片親で結婚式について悩んでる人、結構多いみたいですし、おすし。私もそうですし…。

父子家庭の結婚の準備について心構えを教えてください。 - 父子家... - Yahoo!知恵袋
片親なんだけど…|結婚・結婚式の相談広場
片親なので…-教えて!結婚式

ちなみに私たちは母子家庭育ち、父子家庭育ち同士の結婚です。
関連リンク:父子家庭の事情

5.お金がかかる


結婚式と披露宴を国内で挙げるとなると300万円〜400万円ぐらいかかってしまうそうです。うち自己資金は100万円程度が平均と言われていますが、自分のようなちっぽけな存在に300万円をかけるという感覚がどうしても持てなくて…夫も持てなくて…なんだこの夫婦はwww

6.準備が面倒くさい


精神的に強くない私。披露宴をあげるとなったらマリッジブルー不可避。準備も面倒くさいとよく聞きますし、夫婦で揉め事が起きてもいやです。

7.育ちを振り返られるのが心底きついwww


友人の結婚式・披露宴に行くと子供の頃〜学生時代の写真をスクリーンに映しながら振り返りますよね。というかもうそのイベントはお決まりですよね。

無理!10代〜20代前半の私は闇の底に沈む堕天使(厨二病)だったわけですし、それより何より巨デブ(Max98kg)だったんです!KYO DE BU!!!
人は思い出がないと生きられないといいますが、捨てないと生きられない思い出だってあるんです。それを強制的に披露宴で振り返るのは酷!!!残酷!!!残酷な天使のテーゼ!!!!!

まとめ


いかがでしたでしょうか。まとめると「精神的に色々きつい」っていうことですね。
憧れはあるものの、その憧れに現実がついてこなかった・・・とでもいいましょうか。性格も暗いですしね・・・。あれ、涙が、涙が溢れてきたよ?

もう・・・ねるね。次回の更新内容は「なぜ私たちは海外挙式にこだわったのか」的な内容で書いてみようと思います。

海外挙式の準備や予算、挙式当日のことからハネムーンのことまで綴っていくコーナー



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